Top UV-LEDs Manufacturer in APAC 2026 に選出されました!

嬉しいご報告があります。

Top UV-LEDs Manufacturer in APAC 2026 に選出されました!

アジア太平洋地域(APAC)は、半導体・光デバイスの成長が著しい世界有数の市場です。その中で弊社がUV-LED製造のトップメーカーとして評価されたことは、日頃より応援してくださる皆さまのご支援の賜です。

本当にありがとうございます(^_^)

環境汚染物質を含むUVランプに代わるUV-LEDを世界で初めて開発しただけでなく、

様々な分野への応用に貢献し、更にマイクロLEDフォトニック結晶をはじめとする最先端技術開発への取り組みが高く評価されたことがTop Manufacturerに選出された理由とのことです。

これからも、より良い製品と技術を皆さまにお届けできるよう、社員一同精進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願い致します(^○^)

 

こちらのサイトからご覧いただけます↓

https://www.semiconductorreviewapac.com/nitride-semiconductors-2026

出張の楽しみ

PARIS講演は、紛争の影響はあったものの無事終了。

明日、お昼過ぎのフライトに乗り遅れなければ日本に戻れます(-_-;)

意外と時差ぼけでこれが難しかったりします(^_^)

知人で乗れなかった方がいらっしゃいます(笑)

今日は早朝にPARISを散歩して撮った景色をご紹介します。

こじんまりした街なので地下鉄を利用すると内覧しなければ

下記見所スポットは網羅できます。

滞在中雨の日が多かったのは残念です(-_-;)

エッフェル塔

凱旋門

グラン・パレ

マデレーヌ神殿

 

今日は予定がなかったのでルーブル美術館の9時からの入場券を

予約して見に行ってきました。

ルーブル美術館

こういう息抜きも海外出張の楽しみです。

それにしてもお昼前には凄い混雑してきてモナリザにたどり着けない状況で

私は朝一の入場だったので見れましたが

それでも他の方の頭越しにカメラで撮る感じで

フランスの永遠のスーパースターです(笑)

レオナルド・ダ・ヴィンチの名作

ナポレオン・ボナパルトもフランスの英雄

ミロのビーナスも・・・

それにしてもベルサイユ宮殿は行ってませんが

ルイ14世時代の豊かさがダントツですね!!!

豊かさの一方で街中にはホームレスを多く見かけました。

L.A.程ではありませんが豊かさと貧困は永遠のテーマです。

貴族の豊かさは1789年のフランス革命で終わりを告げます!

盛者必衰(-_-;)

PARIS出張の秘策(^○^)

海外出張国によって事情が様々なので準備は結構大変です。

ましてやイラン、ウクライナの紛争の影響で欧州への出張は中東経由の航空会社が使用できません。

実はイラン紛争が短期で収束するという甘い考えで2ヶ月前にEXPEDIAで安いチケット(もちろんエコノミー)をエミレーツ航空で予約していたのですが長引いてしまったのでフライト2日前にキャンセル。(外務省のドバイ渡航警告あり)エールフランス(しかも直行便)の安いチケットがヒットしたので速攻ゲット(^○^)実に航空券は往復20万円+税金燃料サーチャージ等14万円合計34万円。帰りの便は羽田経由で関空というおまけ付きでしたがラッキー!用心深い方が渡航キャンセルしたのかな?秘策でエコノミーでとってからプレミアムやビジネスにアップグレードした方が安く済みます。サイトではプレミアムエコノミー50万円+でしたがチェックイン端末で直前に購入したら7万5千円+でした。ビジネスクラス150万円+が実に16万円+まで下がったりする。貧乏性の私には居心地が悪いので安くなる時以外は利用しません(-_-)フライト後、ニュースでドバイが爆撃を受けたとニュースで知り間一髪でした(-_-;)タラーッ

あのまま搭乗していたら今はまだ経由地のドバイに足止めされていたと思います。

講演者で来られていない方々は足止めされたのかも。

さて、今回は、海外出張で時差ぼけ対策や、物価の高い海外でいかに安く済ませるかのテクニックもご紹介します。

まず、宿泊先ですが、ホテルは講演主催者が用意してくれた場合以外は基本的にキッチンできれば洗濯機のあるアパートメントを借ります。

今回はパリなので部屋が狭いのですが最上階。

アクション映画で出てきそうな景色

右上に電子レンジ、下の扉は冷蔵庫です。

日本からカップうどんと味噌汁の素(半額シール付)とお茶の葉を持参

スナック菓子もこちらは高いのであると便利

現地調達のドリンク類と私の場合はフルーツは必須!!

イチゴ、ブドウ、チェリーが定番

朝食はフルグラ持参で安く(^○^)

意外とちゃんとしてるでしょ?

夜もこんな感じで電子レンジでチンできるパスタやピラフで

外食は一人だと量が多すぎるのと1万円近くかかるのでしません(笑)

スーパーで済ませれば1食あたり2~3千円で収まる(^_^)

時差ぼけもあって夜は食欲ないしね

ちなみに時差ぼけ対策は早朝の散歩ジョギング

更に現地の昼時間に寝ないこと

これを怠ると日本に帰ってからも辛い

今回は講演の舞台裏をご紹介しました

意外とやっかいなのが交通機関、バス、地下鉄etc.

国によってすべてシステムが違うから事前のリサーチは必須!!!!!

これをやってないと自販機前でモタモタして迷惑がられるだけでなく

スリのカモになっちゃう(-_-;)

タクシーは高いからUber

スマホで迎車、ぼられる心配もなくてめっちゃ便利!

場所によってはレンタカーの利用とかうまくやりくりするのは大変だけど

うまく行った時の征服感がたまらなく快感!!!

マイナーなトラブルはあれこれ経験済みなので図太くなっただけかも(笑)

 

 

PARIS講演2日目

今回のPARIS講演は、ウクライナとイランでの紛争の影響でOPTICSRenewable & Sustainable Earth Science & Climate Changeの3つの分野のAnnual Global Summitの合同開催となったので全く異なる分野の最先端議論が聴講できて興味深かったです。それらのうち私が特に面白いと感じた講演をご紹介します。

まずは電源の大容量化で膨大な数のグリッドを制御するために自然界に存在する群れの制御を応用するという大胆な発想を発表されたドイツのNiklas Langmaakさんのプレゼン(^_^)

Si→SiC→GaNとパワー半導体の大容量化と数の増加で制御が課題となっている。

自然界の虫や鳥の群れの制御で問題を解決するというユニークな発想(^_^)

群れで脱落する個体や働きの悪い個体があっても他が補って安定を保つという発想です。

次に面白かったのは、イーロン=マスク氏のお友達というユニーク経歴のカナダのPeter Timmermanさんの有限な世界で生きるために爆縮が必要だという理論。

マスク氏が火星への移住を真剣に考えていることから地球を救うために逆説的発想が必要だというどちらかというとスピリチュアルな解釈(^_^)

オーラの出方が半端ない感じ(笑)

現状は無限の拡大、爆発

地球の滅亡を食い止めるために・・・

火星移住でいいのか?

そこまで行っちゃう?(笑)

先週のLAのDisplayWeek2026は大きな講演で、沢山の講演者がディスプレイの最先端技術を競う形ですが、今回のように主催者が選んだ各界の有名な先生方が集まって最先端の議論をする形式の講演はハイレベルな議論を凝縮して聴講できるので効率的です。先生方が講演されると共に聴講される形なので私の講演を聴かれた皆さんもそのような意味でOPTICSで起きていることを興味深く聴かれたようです。先生方のプレゼンの仕方もさまざまで勉強になります。また、世界各国、イスラエル、ウクライナといった紛争地域からの先生もいらっしゃって、皆さんお偉い方ばかりですが、ティータイムやランチタイムに感想や意見を述べると謙虚に意見に耳を傾けておられました。こういう場で他の先生方の意見を受け止めて次の講演で更に議論を進化させて行くということですね(^○^)私もまだまだ進化しなければと思うのでした(笑)

PARIS講演の証明書

花の都PARISで無事講演が終了しました。

カンファレンスチェアのOlivier Bonnaud教授のマイクロエレクトロニクスエンジニアリングの講演に続いて国際色豊かな講演が続きました。

Prof.Bonnaudさんの力説


メインテーマはサステナブルエナジーなので省エネリサイクルといったテーマですが、弊社の進めるマイクロLEDディスプレイフォトニック結晶の技術も結局のところ、サイズのマイクロ化とナノサイズ加工による省エネなので若干のアレンジでうまく潜り込みました(笑)

弊社は、紫外線LEDを世界で初めて開発した実績があるので、結晶成長技術の説明で聴衆の説明で皆さんが前のめりになってくるのを感じます。講演後も皆さんにお声がけ頂いてありがたい限りです。こういう地味な貢献が意外と重要なのかもしれませんね(^_^)

講演証明書(^○^)

 

パリ講演(^○^)

5月18日から20日まで、花の都 フランスパリ

2ND ANNUAL GLOBAL SUMMIT ON RENEWABLE AND SUSTAINABLE ENERGY & OPTICS, PHOTONICS AND LASERSが開催されます。

村本がキーノートスピーチを行います。

今回は講演者が中国人ばかりではなく欧州、インド、中南米、中東、そして、ウクライナの方もいらっしゃるようで、日本人は村本だけですが、最近は日本人が招かれる機会が少ないのは悲しいことですね(-_-;)

花の都PARIS

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μLEDディスプレイの課題(-_-;)

DisplayWeek2026μLEDディスプレイが多く展示されていることをご紹介しましたが

μLEDディスプレイセッションではかなりクリティカルな議論が展開されていて、それらの課題を解決する方法の講演を多く見かけます。ディスプレイが難しいのは、バックプレーンの方式を何にするかから始まって発光部をLEDにするかOLEDにするかと大ざっぱにはそのような表現になりますが、実際には様々な問題があるので簡単には解決できません。各研究者は自分たちのグループが最善であるという信念のもとに研究を進め、こういう場で成果を競います。まさに技術のオリンピックといった感じです。

μLEDディスプレイは、現状多くの研究者は、特性の異なるの3種類のLEDを応用する3LED方式を採用しているので、課題はドライビング(駆動)に集中していました。駆動電圧、電流、反応速度、etc.特性の異なるチップをどのように発光させるのかを様々なアイデアで克服しています。

PCBベースのパッシブマトリックス駆動かTFTベースのアクティブマトリックスか?

Simultaneous emission vs. Progressive emission

LEDの学会ではないのでμLEDチップの発表は多くありませんでしたがLEDの解決できなかった課題を駆動を始めとして様々な分野のスペシャリスト達が賢明に解決しようとしていることがわかります。

弊社が推奨しているμUV-LED蛍光体を励起すれば駆動の課題は簡単になるのにな~(-_-;)